ひとり時間を快適に過ごせる部屋

一人暮らしなのですから、誰にも気兼ねは要りません! カタいこと抜き! とにかく自分がくつろげる空間にしましょう。「ベッドに寝転がりながらテレビを見たい」「お酒を飲みながら音楽をききたい」「とことんゆっくりバスタイム」など、一番好きなことを実現できます。

その先にあるのは二人暮らし

男性でも女性でも、家族と一緒に住んでいる人より、一人暮らしの方が断然、恋人を見つけやすくなります。最初は前述のように、友達同士で家飲みパーティなどで気軽に部屋を訪れてもらえます。出会いを増やすためには、男女問わず、料理ができると強いようです。

照明にはもっと可能性がある

夜になったときに部屋を明るくするだけが照明の役割ではありません。部屋のインテリアの重要な要素として、光を取り入れましょう。また、照明で演出するためには、家具や部屋の飾りつけは少しシンプルに押さえたほうが効果的です。

グリーンを効果的に使うコツ

植物の鉢などで部屋にグリーンを取り入れると、部屋にくつろぎや爽やかさを与えてくれます。

快適な部屋にする第一歩

自分の好きなモノをそばに置いて

まずは自分が元気になれるモノを飾りましょう。壁にお気に入りの写真をたくさんディスプレー。趣味のコレクションのために専用棚を設置。ナチュラル派なら、グリーンや花で演出。好きなアーティスト、キャラクターのグッズを並べても。自分だけの空間ですから、好きなモノと一緒に暮らしましょう。

決められない人は、真似してみよう

そうはいっても、もともとインテリアが好きな人でない場合、「こだわり」なんか持っていない、という場合が大半です。なんとなく気に入った家具を選び、なんとなく住み始めてしまっている人は、「まるごとマネ」をしてみましょう。「IKEA」のような大型家具店を訪れてみると、部屋全体のインテリアのディスプレーがあります。カタログにもいろいろ掲載されています。お店で見たり、カタログやインテリア雑誌を参考に、「これいいな」と気に入ったものをそのまま真似します。最初はわからなくても、実体験しながら「自分好み」を追求していけるようになります。

引き算も大切!

「モノが多すぎて片付かない」という悩みを抱えている人も多いと思います。快適な部屋を実現するためには、足し算より引き算のほうが重要なこともしばしば。モノがスペースを占領してしまっていたら、自分のためのスペースが作れません。「大事なモノ」を決めたら、それ以外のモノを思い切って減らすことで、自分らしい空間が生まれます。