ひとり時間を快適に過ごせる部屋

一人暮らしなのですから、誰にも気兼ねは要りません! カタいこと抜き! とにかく自分がくつろげる空間にしましょう。「ベッドに寝転がりながらテレビを見たい」「お酒を飲みながら音楽をききたい」「とことんゆっくりバスタイム」など、一番好きなことを実現できます。

その先にあるのは二人暮らし

男性でも女性でも、家族と一緒に住んでいる人より、一人暮らしの方が断然、恋人を見つけやすくなります。最初は前述のように、友達同士で家飲みパーティなどで気軽に部屋を訪れてもらえます。出会いを増やすためには、男女問わず、料理ができると強いようです。

照明にはもっと可能性がある

夜になったときに部屋を明るくするだけが照明の役割ではありません。部屋のインテリアの重要な要素として、光を取り入れましょう。また、照明で演出するためには、家具や部屋の飾りつけは少しシンプルに押さえたほうが効果的です。

グリーンを効果的に使うコツ

植物の鉢などで部屋にグリーンを取り入れると、部屋にくつろぎや爽やかさを与えてくれます。

ポイントカラーを決める

自分のための部屋の色を選ぼう

一般的なマンションは茶系と白が基調です。そのままナチュラルな雰囲気で家具などを並べてもしっくりとおさまりますが、自分のために色をひとつ加えてみてはいかがでしょうか。色にはそれぞれ、人にもたらす効果があります。

★赤
赤は活力、生命力の色です。人には刺激を与えます。元気に、前向きな気持ちになれます。インテリアに取り入れるには、アクセントカラーとして少なめに取り入れます。白やグレーなどの中にクッションなどでポイントカラーとして取り入れるのがいいでしょう。

★青
青は脳の集中力を高めますから、勉強に励む人はカーテンなどに青を取り入れましょう。少し落ち着いた深めの青を寝具に使うと安眠効果も得られます。

★緑
リラックス効果の高い色です。安らぎ、落ち着きを感じることができます。仕事でストレスがあるなというときには穏やかな緑色のインテリアや本物のグリーンがおすすめです。

★黄
黄色は明るく弾んだ気分にさせます。淡い黄色は適度にくつろいだ雰囲気になります。鮮やかな黄色は青色やグレーと組み合わせるとスタイリッシュな雰囲気に。

★ピンク
淡いピンクは最近では病院に多く取り入れられていることでもわかるように、癒し効果があります。不安を取り除きストレスを解消してくれます。濃いピンクは赤と同様に元気を促すアクセントカラーになります。

★茶
知性の色です。濃い茶色は落ち着きを与え、頭脳を明晰にします。ベージュなど淡い茶色は安心感を与えます。

★黒
気持ちを静め、インスピレーションを促します。家具や寝具に取り入れるとシャープな雰囲気になります。

★白
清潔感を感じさせます。白のみだと素っ気ない雰囲気になりますが、他の色が少しでも混ざるとその色を引き立てます。他の色と組み合わせて80%程度で用いると効果的です。