ひとり時間を快適に過ごせる部屋

一人暮らしなのですから、誰にも気兼ねは要りません! カタいこと抜き! とにかく自分がくつろげる空間にしましょう。「ベッドに寝転がりながらテレビを見たい」「お酒を飲みながら音楽をききたい」「とことんゆっくりバスタイム」など、一番好きなことを実現できます。

その先にあるのは二人暮らし

男性でも女性でも、家族と一緒に住んでいる人より、一人暮らしの方が断然、恋人を見つけやすくなります。最初は前述のように、友達同士で家飲みパーティなどで気軽に部屋を訪れてもらえます。出会いを増やすためには、男女問わず、料理ができると強いようです。

照明にはもっと可能性がある

夜になったときに部屋を明るくするだけが照明の役割ではありません。部屋のインテリアの重要な要素として、光を取り入れましょう。また、照明で演出するためには、家具や部屋の飾りつけは少しシンプルに押さえたほうが効果的です。

グリーンを効果的に使うコツ

植物の鉢などで部屋にグリーンを取り入れると、部屋にくつろぎや爽やかさを与えてくれます。

お気に入りのコーナーを二つ以上

ワンパターンになっていませんか?

一人暮らしのインテリアで陥りがちな、残念なパターンとはどんなものでしょうか。それは、「部屋の使い方がワンパターン」というものです。テレビの前にカウチソファを置いてあると、何をするときもそこしか座らなくなります。部屋の景色は毎日同じ、やることもパターン化されてしまいます。たとえワンルームでも、もう少し多様な使い方をしたいものです。

「居場所」を増やしてみる

たとえば、椅子とスタンドライトを部屋の違うコーナーに置いた読書スペースを作ってみます。これに小さなテーブルもあればお茶を飲むこともできます。部屋のなかの落ち着ける一角や、キッチンなどで昼間の光が射す気持ちのいい場所に、「居場所」を増やしてみましょう。居場所が増えると「やりたいこと」も新しく増えて、家のなかで過ごす時間に変化が生まれます。

お気に入りスペースを2か所以上

「食事」「パソコン」「読書」「お茶」「お酒」、それに女性なら「メイクアップ」などをするための場所として、お気に入りのスペースが部屋に2か所以上あると、暮らしに遊び心がプラスでき、自分の日々の気分にも余裕ができます。「ソファ」と「椅子」を置くと狭くなってしまう場合は、「ラグ」や「クッション」だけでもOKです。部屋いっぱいに大きなカウチソファが占めているという場合は、思い切ってソファを処分して、小さめのソファと椅子などに変えてみると、お部屋が軽やかになります。また、人が訪れた時にも居心地のいい部屋になります。