ひとり時間を快適に過ごせる部屋

一人暮らしなのですから、誰にも気兼ねは要りません! カタいこと抜き! とにかく自分がくつろげる空間にしましょう。「ベッドに寝転がりながらテレビを見たい」「お酒を飲みながら音楽をききたい」「とことんゆっくりバスタイム」など、一番好きなことを実現できます。

その先にあるのは二人暮らし

男性でも女性でも、家族と一緒に住んでいる人より、一人暮らしの方が断然、恋人を見つけやすくなります。最初は前述のように、友達同士で家飲みパーティなどで気軽に部屋を訪れてもらえます。出会いを増やすためには、男女問わず、料理ができると強いようです。

照明にはもっと可能性がある

夜になったときに部屋を明るくするだけが照明の役割ではありません。部屋のインテリアの重要な要素として、光を取り入れましょう。また、照明で演出するためには、家具や部屋の飾りつけは少しシンプルに押さえたほうが効果的です。

グリーンを効果的に使うコツ

植物の鉢などで部屋にグリーンを取り入れると、部屋にくつろぎや爽やかさを与えてくれます。

グリーンを効果的に使うコツ

グリーンの置き場所の選び方

植物の鉢などで部屋にグリーンを取り入れると、部屋にくつろぎや爽やかさを与えてくれます。グリーンが効果的に見えるためには以下のようなことがポイントです。

★小さいグリーンの鉢は2つ以上を並べる
窓辺やキッチンなどには小さいグリーンの鉢植えを。シンプルなものを2つ以上並べるとバランスがとりやすいです。

★家具の高さと同じか少し背が高い鉢を選ぶ
床に鉢植えを置く場所には、植物より背の高い家具がない場所を選びましょう。ソファの横に置くならちょうど座った眼の高さ程度に。

★余白を計算する
グリーンは存在感があるので、上下左右の周囲にスペースの余裕を残しましょう。

★鉢カバーの色をそろえる!
鉢カバーは変えられますから、インテリアに合わせることが大切です。

★手入れの方法はお店で確認
家にいる時間が少ない一人暮らしでは、特に手入れの楽なものを選びましょう。

★窓辺は意外と難しい
夏は暑すぎ、冬は冷気を受ける窓の近くは植物にとってダメージになりやすい環境です。ケアがあまりできない場合は避けたほうが無難です。

★ライティングを計算!
大きな鉢植えなどは昼間は自然光の入る場所、夜は照明の当たり方も計算します。照明が足りない場合は植物が映えるライトを取り入れましょう。